応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問57「サービスマネジメントの容量・能力管理における,オンラインシステムの容量・能力の利…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
イ. 応答時間や CPU 使用率などの複数の測定項目を定常的に監視する。
正答率 69.8%(500人中 349人が正解)
容量・能力管理(キャパシティ管理)は、サーバやネットワークの資源利用量・性能を監視し、必要に応じて増強してサービス水準を維持する活動である。性能劣化の兆候を早期に捉えるには、応答時間やCPU使用率など複数の指標を平常時から継続的に監視する必要がある。よってイが、容量・能力の利用監視の注意事項として最も適切で正解である。
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