応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問58「システム監査基準(平成 30 年)におけるウォークスルー法の説明として,最も適切…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
エ. データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,システム監査人が,書面上で,又は実際に追跡する。
正答率 79.0%(515人中 407人が正解)
システム監査基準におけるウォークスルー法とは、データの生成・入力から処理・出力・活用に至る一連の流れと、そこに組み込まれた統制(コントロール)を、書面上または実際に追跡して確かめる監査技法である(「歩いて(walk)通り抜ける(through)」イメージ)。この追跡的な確認を述べたエが正解である。
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