応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問58: システム監査基準(平成 30 年)におけるウォークスルー法の説明として,最も適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 5858 / 80
(平成 30 年)におけるウォークスルー法の説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:78.76%(518件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問58「システム監査基準(平成 30 年)におけるウォークスルー法の説明として,最も適切…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

エ. データの生成から入力,処理,出力,活用までのプロセス,及び組み込まれているコントロールを,システム監査人が,書面上で,又は実際に追跡する。

正答率 78.8%(518人中 408人が正解)

問題の解説

ウォークスルー法は、データが発生してから入力、処理、出力、活用に至るまでの流れと、途中に組み込まれた統制を、書面上で、または実際の処理を追って確かめる監査技法である。ほかの選択肢は、それぞれテストデータ法、インタビュー法、ドキュメントレビュー法の説明で、確かめる手段が異なる。

選択肢ごとの解説

  • アあらかじめ用意したテスト用データをプログラムに処理させ、結果を期待値と比べるテストデータ法の説明である。流れ全体を追うウォークスルー法とは異なる。
  • イ関係者に直接、口頭で質問して回答を入手するインタビュー法の説明である。流れ全体を追うウォークスルー法とは異なる。
  • ウ関連する資料や文書を入手して内容を点検するドキュメントレビュー法の説明である。流れ全体を追うウォークスルー法とは異なる。
  • エ正しい。データの発生から活用までの流れと途中の統制を、書面上で、または実際に順を追って確かめる方法で、ウォークスルー法にあたる。

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