応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問59「システム監査のフォローアップにおいて,監査対象部門による改善が計画よりも遅れてい…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
イ. 遅れの原因を確かめるために,監査対象部門に対策の内容や実施状況を確認する。
正答率 76.3%(1,139人中 869人が正解)
システム監査人は独立性・客観性を保つ立場であり、改善活動の実施そのものに関与したり命令したりはできず、行えるのは助言とフォローアップにとどまる。改善が計画より遅れている場合、監査人がまず採るべきは、対策の内容や実施状況を確認して遅れの原因を把握することであるため、イが正解である。
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