応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問59「システム監査のフォローアップにおいて,監査対象部門による改善が計画よりも遅れてい…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
イ. 遅れの原因を確かめるために,監査対象部門に対策の内容や実施状況を確認する。
正答率 76.4%(1,142人中 872人が正解)
システム監査人は、改善の実施そのものには関与せず、改善の状況を確かめて評価する立場にある。フォローアップで改善の遅れが分かったときは、まず原因を把握するために、監査対象部門から対策の内容と実施状況を確認する。具体的な対策の指示や改善活動への参加は、独立性を損なう。
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