応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問18「仮想記憶方式で,デマンドページングと比較したときのプリページングの特徴として,適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。
ア. 将来必要と想定されるページを主記憶にロードしておくので,実際に必要となったときの補助記憶へのアクセスによる遅れを減少できる。
正答率 40.8%(338人中 138人が正解)
仮想記憶のページ読込み方式を比較する問題。デマンドページングはアクセス要求が発生したページだけをその都度補助記憶から読み込む方式で、プリページングは将来使うと予想されるページをあらかじめまとめて主記憶に読み込んでおく方式。プリページングでは、実際にアクセスする時点では既に主記憶上にページがあるため、補助記憶へのアクセス(ページイン)による待ち時間を減らせるのが特徴であり、アが正解。
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