応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問18「仮想記憶方式で,デマンドページングと比較したときのプリページングの特徴として,適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。
ア. 将来必要と想定されるページを主記憶にロードしておくので,実際に必要となったときの補助記憶へのアクセスによる遅れを減少できる。
正答率 41.3%(341人中 141人が正解)
プリページングは、近い将来に必要になりそうなページをあらかじめ主記憶へ読み込んでおく方式である。参照されて初めて読み込むデマンドページングと比べて、必要になった時点で補助記憶を待つ遅れを減らせる。主記憶に十分な余裕があれば、先読みしたページが無駄になっても他の処理を圧迫しにくい。
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