応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問16: 記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって,どこからも利用できない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする機能はどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 1616 / 80
記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって,どこからも利用できない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする機能はどれか。
この問の正解率:45.97%(211件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問16「記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって,どこからも利用できない記憶…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

ア. ガーベジコレクション

正答率 46.0%(211人中 97人が正解)

問題の解説

動的な割当てと解放を繰り返すと、どこからも参照されなくなったのに解放されていない記憶領域 (ごみ) が生じることがある。ガーベジコレクションは、そのような領域を自動的に検出して回収し、再び利用できるようにする機能である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。参照されなくなった領域 (ガーベジ) を自動的に見つけて回収し、再び使えるようにする機能である。
  • イスタックは後入れ先出しでデータを積む記憶領域 (の仕組み) であり、不要な領域を回収する機能ではない。
  • ウヒープは実行時に動的に割り当てる記憶領域そのものを指し、不要な領域を回収する機能ではない。
  • エフラグメンテーションは、割当てと解放の繰り返しで空き領域が細かく分断される現象であり、回収する機能ではない。

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