応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問16「記憶領域の動的な割当て及び解放を繰り返すことによって,どこからも利用できない記憶…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
ア. ガーベジコレクション
正答率 45.9%(209人中 96人が正解)
動的に確保した記憶領域(ヒープ領域)を割当て・解放するうち、どの変数やポインタからも参照されなくなった「迷子の領域」が生じることがある。ガーベジコレクションは、そうした不要になった記憶領域を自動的に検出して回収し、再び割当て可能にする機能であり、アが正解。
応用情報技術者試験 令和2年度 午前 の過去問一覧に戻る・問16