応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前37: PC からサーバに対し,IPv6 を利用した通信を行う場合,ネットワーク層で暗号化を行うときに利用するものはどれか。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 3737 / 80
PC からサーバに対し, を利用した通信を行う場合,で暗号化を行うときに利用するものはどれか。
この問の正解率:66.91%(411件)

問題本文

PC からサーバに対し,IPv6 を利用した通信を行う場合,ネットワーク層で暗号化を行うときに利用するものはどれか。

選択肢

  • .IPsec
  • .PPP
  • .SSH
  • .TLS

正解

. IPsec

解説

暗号化を行うプロトコルがどの層で動作するかを問う問題。IPsecネットワーク層(IP層)でパケットを暗号化・認証するプロトコルで、IPv6では標準的に組み込まれている。ネットワーク層での暗号化という条件に合致するのはIPsecであり、アが正解。

選択肢ごとの解説

  • .IPsecはネットワーク層でIPパケットを暗号化・認証するプロトコルであり、設問の条件に合致するため正しい。
  • .PPP(Point-to-Point Protocol)はデータリンク層の1対1接続用プロトコルで、ネットワーク層の暗号化を行うものではないため誤り。
  • .SSHはリモートログインなどに使うアプリケーション層の暗号化プロトコルであり、ネットワーク層ではないため誤り。
  • .TLSはトランスポート層で動作する暗号化プロトコルであり、ネットワーク層の暗号化を行うものではないため誤り。

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