応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問39: SEO ポイズニングの説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 3939 / 80
SEO ポイズニングの説明はどれか。
この問の正解率:51.03%(292件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問39「SEO ポイズニングの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

ア. Web 検索サイトの順位付けアルゴリズムを悪用して,検索結果の上位に,悪意のある Web サイトを意図的に表示させる。

正答率 51.0%(292人中 149人が正解)

問題の解説

SEO ポイズニングは、検索エンジンの順位付けの仕組みを悪用して、悪意のある Web サイトを検索結果の上位に表示させ、利用者を誘導してマルウェア感染や情報の詐取を狙う攻撃である。検索結果は信頼できるという利用者の心理を突く。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。検索サイトの順位付けアルゴリズムを悪用して、悪意のある Web サイトを検索結果の上位に表示させる攻撃である。
  • イ車などで移動しながら無線 LAN のアクセスポイントを探し出して侵入しようとする行為は、ウォードライビングである。
  • ウパケットから侵入パターンに合致するものを検出して通知や記録を行うのは、ネットワーク型の IDS (侵入検知システム) の働きである。
  • エマルウェア対策ソフトの脆弱性を悪用して不正な処理を実行させる攻撃の説明で、検索結果を操作する SEO ポイズニングとは異なる。

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