応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前36: 認証局が発行する CRL に関する記述のうち,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 3636 / 80
が発行する CRL に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:42.66%(1,287件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問36「認証局が発行する CRL に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

. CRL には,有効期限内のディジタル証明書のうち失効したディジタル証明書のシリアル番号と失効した日時の対応が提示される。

正答率 42.7%(1,287人中 549人が正解)

問題の解説

CRL(Certificate Revocation List=証明書失効リスト)は認証局が発行する、失効した証明書の一覧。秘密鍵の漏えいなどで有効期限内に無効化された証明書について、そのシリアル番号と失効日時の対応が記載される。有効期限が満了した証明書は期限切れで自然に無効になるためCRLには載せない点に注意。失効証明書のシリアル番号と失効日時を提示するという記述のイが正解。

選択肢ごとの解説

  • CRLに登録されるのは失効した証明書を識別するシリアル番号であり、秘密鍵そのものが登録されるわけではないため誤り。
  • 有効期限内に失効した証明書のシリアル番号と失効日時の対応を提示するという、CRLの内容を正しく述べており正しい。
  • 失効状況をリアルタイムに問い合わせるのはOCSPというプロトコルであり、CRLはリストであってプロトコルではないため誤り。
  • 有効期限切れの証明書は期限満了で自然に無効になるためCRLには登録されず、この記述は誤り。

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 の過去問一覧に戻る・問36

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード