応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問41「クリプトジャッキングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ア. PCにマルウェアを感染させ,その PC の CPU などが有する処理能力を不正に利用して,暗号資産の取引承認に必要となる計算を行い,報酬を得る。
正答率 41.6%(1,454人中 605人が正解)
クリプトジャッキングは、他人の PC やサーバにマルウェアを感染させたり、Web サイトに不正なスクリプトを仕込んだりして、その計算資源を無断で使い、暗号資産の取引承認に必要な計算 (マイニング) を行って報酬を得る攻撃である。被害者は CPU の高負荷や電気代の増加といった不利益を受ける。
応用情報技術者試験 令和2年度 午前 の過去問一覧に戻る・問41