応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問42「暗号方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
イ. 共通鍵暗号方式では,暗号化及び復号に同一の鍵を使用する。
正答率 43.7%(1,195人中 522人が正解)
共通鍵暗号方式 (AES、DES など) は、暗号化と復号に同じ鍵を使う方式で、処理が速い一方、鍵を安全に共有する必要がある。公開鍵暗号方式 (RSA、楕円曲線暗号など) は、対になった公開鍵と秘密鍵を使い、秘匿には受信者の公開鍵で暗号化して秘密鍵で復号する。ディジタル署名にも公開鍵暗号方式が使われる。
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