応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問44「TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
ア. PC などの機器に搭載され,鍵生成,ハッシュ演算及び暗号処理を行うセキュリティチップ
正答率 70.4%(1,158人中 815人が正解)
TPM (Trusted Platform Module) は、PC などの機器に組み込まれるセキュリティチップで、暗号鍵の生成と保管、ハッシュ演算、暗号処理を、外部から改ざんされにくいハードウェアの中で行う。秘密鍵が外部に取り出されにくく、ディスクの暗号化や起動時の完全性検証などに利用される。
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