応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問44「TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
ア. PC などの機器に搭載され,鍵生成,ハッシュ演算及び暗号処理を行うセキュリティチップ
正答率 70.3%(1,156人中 813人が正解)
TPM(Trusted Platform Module)とは、PCなどの機器(マザーボード)に搭載され、暗号鍵の生成・保管、ハッシュ演算、暗号処理などをハードウェア単体で安全に行う専用のセキュリティチップである。鍵をソフトウェアやディスク上に置かず耐タンパ性のあるチップ内で扱うことで、鍵の盗難や改ざんを防ぐ。これを説明したアが正解である。
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