応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問44: TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 4444 / 80
TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。
この問の正解率:70.38%(1,158件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問44「TPM(Trusted Platform Module)に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

ア. PC などの機器に搭載され,鍵生成,ハッシュ演算及び暗号処理を行うセキュリティチップ

正答率 70.4%(1,158人中 815人が正解)

問題の解説

TPM (Trusted Platform Module) は、PC などの機器に組み込まれるセキュリティチップで、暗号鍵の生成と保管、ハッシュ演算、暗号処理を、外部から改ざんされにくいハードウェアの中で行う。秘密鍵が外部に取り出されにくく、ディスクの暗号化や起動時の完全性検証などに利用される。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。TPM は PC などに搭載され、鍵生成、ハッシュ演算、暗号処理を行うセキュリティチップである。
  • イメールが正当な送信者から送られたことを確認する送信ドメイン認証技術は、SPF や DKIM などの説明であり、TPM ではない。
  • ウファイアウォールや侵入検知などを統合したネットワーク監視装置は、UTM (統合脅威管理) の説明である。
  • エログを一元管理して、セキュリティイベントの通知や相関分析を行うシステムは、SIEM の説明である。

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