応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問68: 現在の動向から未来を予測したり,システム分析に使用したりする手法であり,専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い,その結果を互いに参照した上で調査

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 6868 / 80
現在の動向から未来を予測したり,システム分析に使用したりする手法であり,専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い,その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して,集団としての意見を収束させる手法はどれか。
この問の正解率:65.17%(692件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問68「現在の動向から未来を予測したり,システム分析に使用したりする手法であり,専門的知…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。

正解

エ. デルファイ法

正答率 65.2%(692人中 451人が正解)

問題の解説

デルファイ法は、専門的な知識や経験をもつ複数の人に匿名でアンケートを行い、集計結果を見せたうえで再び回答してもらうことを繰り返して、意見を収束させる手法である。数値データが乏しい未来予測や技術予測に向く。ほかの選択肢は、統計データなどを使う予測の手法である。

選択肢ごとの解説

  • ア予測したい事象と、それに影響する要因との因果関係を分析して予測する手法で、専門家へのアンケートを繰り返すものではない。
  • イある時点の複数の対象(地域や集団など)のデータを横断的に比べて予測する手法で、専門家の意見を集約するものではない。
  • ウ過去の時系列データに回帰式を当てはめて将来を予測する手法で、専門家の意見を集約するものではない。
  • エ正しい。専門家へのアンケートと、集計結果のフィードバックを繰り返して、集団としての意見を収束させる。

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