応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問76「複雑な要因の絡む問題について,その因果関係を明らかにすることによって,問題の原因…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
エ. 連関図法
正答率 56.1%(726人中 407人が正解)
連関図法は、新QC七つ道具の一つで、複雑に絡み合った要因について、原因と結果(あるいは目的と手段)の関係を矢印で結んでいくことで、因果関係を整理し問題の主要因を究明する手法である。設問の「複雑な要因が絡む問題の因果関係を明らかにする」という記述に一致するため、エが正解である。
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