応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問76「複雑な要因の絡む問題について,その因果関係を明らかにすることによって,問題の原因…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
エ. 連関図法
正答率 56.2%(728人中 409人が正解)
連関図法は、複雑に絡み合った問題の要因同士の因果関係を矢印でつないで整理し、根本的な原因を明らかにする手法で、新 QC 七つ道具の一つである。ほかの選択肢は、不測の事態に備える PDPC 法、似たものを集めるクラスタ分析、目的を達成する手段を展開する系統図法である。
応用情報技術者試験 令和2年度 午前 の過去問一覧に戻る・問76