応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前77: 資料は今年度の損益実績である。翌年度の計画では,営業利益を 30 百万円にしたい。翌年度の売上高は何百万円を計画すべきか。ここで,翌年度の固定費,変動費率は今年

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 7777 / 80
資料は今年度の損益実績である。翌年度の計画では,営業利益を 30 百万円にしたい。翌年度の売上高は何百万円を計画すべきか。ここで,翌年度の固定費,変動費率は今年度と変わらないものとする。
<今年度の損益実績>単位 百万円
売上高500
材料費(変動費)200
外注費(変動費)100
製造固定費100
粗利益100
販売固定費80
営業利益20
この問の正解率:46.77%(541件)

問題本文

資料は今年度の損益実績である。翌年度の計画では,営業利益を 30 百万円にしたい。翌年度の売上高は何百万円を計画すべきか。ここで,翌年度の固定費,変動費率は今年度と変わらないものとする。

選択肢

  • .510
  • .525
  • .550
  • .575

正解

. 525

解説

営業利益は「売上高×限界利益率 − 固定費」で表せる。今年度は変動費が材料費200+外注費100=300なので変動費率=300÷500=0.6、限界利益率=1−0.6=0.4。固定費は製造固定費100+販売固定費80=180。翌年度も固定費と変動費率は不変なので、目標営業利益30になる売上高Sは S×0.4 − 180 = 30 を解いて S×0.4 = 210、S = 525百万円となる。よってイが正解である。

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