応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前74: 不良品の個数を製品別に集計すると表のようになった。ABC 分析を行って,まず A 群の製品に対策を講じることにした。A 群の製品は何種類か。ここで,A 群は 7

応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 7474 / 80
不良品の個数を製品別に集計すると表のようになった。ABC 分析を行って,まず A 群の製品に対策を講じることにした。A 群の製品は何種類か。ここで,A 群は 70%以上とする。
製品PQRSTUVWX合計
個数182136120989183706035875
この問の正解率:50.18%(1,377件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問74「不良品の個数を製品別に集計すると表のようになった。ABC 分析を行って,まず A…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

. 5

正答率 50.2%(1,377人中 691人が正解)

問題の解説

ABC分析は、項目を値の大きい順に並べ、累計の構成比を見て重点管理すべきグループ(A群)を切り分ける手法(パレート図の応用)である。総数875の70%は612.5。個数の多い順に累計すると、P=182、+Q=318、+R=438、+S=536、+T=627となり、Sまでの536では70%に届かず、Tまで足した627で初めて612.5以上に達する。よってA群はP・Q・R・S・Tの5種類であり、ウが正解である。

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