応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問73: EDI を実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 7373 / 80
EDI を実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
この問の正解率:71.10%(609件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問73「EDI を実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

エ. メッセージの形式

正答率 71.1%(609人中 433人が正解)

問題の解説

EDI の規約は、取引基本規約、業務運用規約、情報表現規約、情報伝達規約の四つの層に分けて取り決める。情報表現規約は、やり取りするデータの書き方を定めるもので、メッセージの形式やデータ項目、コードなどが対象である。

選択肢ごとの解説

  • ア企業間の取引の契約内容は、取引基本規約で取り決める。データの書き方を定める情報表現規約の対象ではない。
  • イシステムの運用時間は、業務運用規約で取り決める。データの書き方を定める情報表現規約の対象ではない。
  • ウ伝送制御手順は、通信の方法を定める情報伝達規約で規定する。データの書き方ではなく、送り方の約束である。
  • エ正しい。メッセージの形式やデータ項目、コードなど、データの表現を統一して取り決めるのが情報表現規約である。

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