応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問71「CPS(サイバーフィジカルシステム)を活用している事例はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
エ. 現実世界の都市の構造や活動状況のデータによって仮想世界を構築し,災害の発生や時間軸を自由に操作して,現実世界では実現できないシミュレーションを行う。
正答率 64.7%(814人中 527人が正解)
CPS(サイバーフィジカルシステム)とは、現実世界(フィジカル空間)で収集したデータをコンピュータ上の仮想世界(サイバー空間)に取り込んで分析・シミュレーションし、その結果を現実世界へ反映させて活用する仕組みである。現実の都市データから仮想世界を構築し、災害発生や時間軸を操作して現実では行えないシミュレーションを行うエが、まさにCPSの活用事例であり正解である。
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