応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問63: SOA の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 6363 / 80
の説明はどれか。
この問の正解率:47.47%(1,007件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問63「SOA の説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

エ. 利用者の視点から業務システムの機能を幾つかの独立した部品に分けることによって,業務プロセスとの対応付けや他ソフトウェアとの連携を容易にする手法

正答率 47.5%(1,007人中 478人が正解)

問題の解説

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務システムの機能を、利用者から見て意味のある単位の独立したサービスに分け、それらを組み合わせてシステムを構成する考え方である。業務プロセスとの対応付けや他のソフトウェアとの連携がしやすくなる。ほかの選択肢は、ERP、Fit&Gap 分析、BPM の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア会計、人事、製造などの業務を統合して一元管理し、全体最適を図る ERP の説明である。
  • イ業務要求とパッケージの機能の適合度やかい離を分析する Fit&Gap 分析の説明である。
  • ウ業務プロセスの問題点を洗い出し、PDCA のサイクルで継続的に改善する BPM(ビジネスプロセス管理)の説明である。
  • エ正しい。業務の機能を独立性の高い部品(サービス)に分けて組み合わせる SOA の考え方で、業務プロセスとの対応付けや他ソフトウェアとの連携を容易にする。

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