応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問72: 企業システムにおける SoE(Systems of Engagement)の説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 7272 / 80
企業システムにおける SoE(Systems of Engagement)の説明はどれか。
この問の正解率:75.25%(913件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問72「企業システムにおける SoE(Systems of Engagement)の説明…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

ウ. データの活用を通じて,消費者や顧客企業とのつながりや関係性を深めるためのシステム

正答率 75.2%(913人中 687人が正解)

問題の解説

SoE(Systems of Engagement)は、データを活用して消費者や顧客企業とのつながりを深め、顧客との関係性を築くためのシステムである。取引などを正確に記録する SoR(Systems of Record)と対比して使われる。ほかの選択肢は、システムを動かす基盤、社内の定型業務を処理するシステム、取引を記録する SoR の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア高可用性や拡張性、セキュリティを確保して情報システムを動かす、システム基盤(インフラ)の説明である。顧客との関係を深めるシステムではない。
  • イ社内業務に組み込まれて定型業務を処理し、省力化を実現するシステムの説明である。顧客とのつながりを深める目的のシステムではない。
  • ウ正しい。データを活用して消費者や顧客企業との関係を深めるためのシステムで、SoE(関わり合いのシステム)の説明である。
  • エ仕訳伝票の入力から取引データベースの維持・管理を通じて財務報告を行う、記録のシステム(SoR)の説明である。

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