応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問66「システムを委託する側のユーザ企業と,受託する側の SI 事業者との間で締結される…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ウ. 開発したシステムによって将来,ユーザ企業が獲得する売上や利益を SI 事業者にも分配することを条件に,開発初期の SI 事業者への委託金額を抑える。
正答率 49.0%(755人中 370人が正解)
レベニューシェア型契約は、開発したシステムが生み出す売上や利益を、ユーザ企業と SI 事業者で分け合う契約である。初期の委託金額を抑えられる代わりに、受託側も事業の成否のリスクを分かち合い、成果に応じた分配を受ける。固定料金、従量課金、工数積み上げの契約とは、この点が異なる。
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