応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問64「クラウドサービスの利用手順を,“利用計画の策定”,“クラウド事業者の選定”,“ク…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ア. クラウドサービスの利用目的,利用範囲,利用による期待効果を検討し,クラウドサービスに求める要件やクラウド事業者に求めるコントロール水準を定める。
正答率 48.9%(1,311人中 641人が正解)
クラウドサービス利用の最初の段階である「利用計画の策定」では、まず自社が何のためにどこまでクラウドを使うのか、すなわち利用目的・利用範囲・期待効果を検討し、サービスに求める要件や事業者に求めるコントロール水準(管理・統制の基準)を定める。これが後続の選定・契約・管理の判断基準となる。よってアが正解である。
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