応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問64: クラウドサービスの利用手順を,“利用計画の策定”,“クラウド事業者の選定”,“クラウド事業者との契約締結”,“クラウド事業者の管理”,“サービスの利用終了”とし

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応用情報技術者試験 令和2年度 午前
Q 6464 / 80
クラウドサービスの利用手順を,“利用計画の策定”,“クラウド事業者の選定”,“クラウド事業者との契約締結”,“クラウド事業者の管理”,“サービスの利用終了”としたときに,“利用計画の策定”において,利用者が実施すべき事項はどれか。
この問の正解率:48.97%(1,313件)

解説

応用情報技術者試験 令和2年度 午前 問64「クラウドサービスの利用手順を,“利用計画の策定”,“クラウド事業者の選定”,“ク…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

ア. クラウドサービスの利用目的,利用範囲,利用による期待効果を検討し,クラウドサービスに求める要件やクラウド事業者に求めるコントロール水準を定める。

正答率 49.0%(1,313人中 643人が正解)

問題の解説

クラウドサービスの利用手順では、最初の『利用計画の策定』で、なぜ・どの範囲で使うのか、どのような効果を期待するのかを整理し、サービスに求める要件や、事業者に求めるコントロール水準を決める。選定、契約、管理の各段階は、この計画で決めた内容を基準に進める。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。利用目的、範囲、期待効果を検討し、求める要件とコントロール水準を定めるのは、最初の利用計画の策定の作業である。
  • イSLA の遵守状況のモニタリングや、自社のコントロールの有効性の確認は、事業者の管理の段階の作業である。
  • ウ調整できない事項の代替策を用意し、コントロール水準を SLA などで合意するのは、契約締結の段階の作業である。
  • エ複数の事業者のサービスを比較し、要件と水準を満たせるか判定するのは、事業者の選定の段階の作業である。

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