応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問13「信頼性設計においてフールプルーフを実現する仕組みの一つであるインタロックの例とし…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。
エ. 動作中の機械から一定の範囲内に人間が立ち入ったことをセンサが感知したとき,機械の動作を停止させる仕組み
正答率 52.9%(1,256人中 664人が正解)
フールプルーフ(利用者が誤った操作や危険な行動をしても異常や事故が起きないようにする設計)の中でも、インタロックは「ある条件が満たされない限り危険な動作をさせない/危険を検知したら動作を止める」安全機構である。動作中の機械に人が近づいたことをセンサが感知して機械を停止させる仕組みは、人の危険な行動から事故を防ぐインタロックの典型例であり、正解はエ。
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