応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問12「システムが使用する物理サーバの処理能力を,負荷状況に応じて調整する方法としてのス…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
イ. システムを構成する物理サーバの台数を減らすことによって,システムとしてのリソースを最適化し,無駄なコストを削減する。
正答率 48.2%(627人中 302人が正解)
サーバの処理能力を調整する4つの方法(スケールアウト/スケールイン/スケールアップ/スケールダウン)の区別を問う問題である。スケールイン(scale in)は、サーバの台数を減らすことでリソースを最適化し、過剰な処理能力による無駄なコストを削減する手法である。この説明に一致するのはイである。
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