応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問11: 表に示す仕様の磁気ディスク装置において,1,000バイトのデータの読取りに要する平均時間は何ミリ秒か。ここで,コントローラの処理時間は平均シーク時間に含まれるも

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 1111 / 80
表に示す仕様の磁気ディスク装置において,1,000バイトのデータの読取りに要する平均時間は何ミリ秒か。ここで,コントローラの処理時間は平均シーク時間に含まれるものとする。
回転数6,000回転/分
平均シーク時間10ミリ秒
転送速度10Mバイト/秒
この問の正解率:40.71%(1,189件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問11「表に示す仕様の磁気ディスク装置において,1,000バイトのデータの読取りに要する…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。

正解

ア. 15.1

正答率 40.7%(1,189人中 484人が正解)

問題の解説

平均読取り時間は、平均シーク時間、平均回転待ち時間、転送時間の和である。6,000回転/分は1回転が10ミリ秒なので回転待ちは半回転分の5ミリ秒、転送時間は 秒で0.1ミリ秒になる。合計は ミリ秒である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。シーク10ミリ秒、平均回転待ち5ミリ秒、転送0.1ミリ秒を足して15.1ミリ秒になる。
  • イ転送時間を1ミリ秒としたときの値である。1,000バイトを10Mバイト/秒で送る時間は0.1ミリ秒なので、桁が違う。
  • ウ回転待ちを1回転分の10ミリ秒としたときの値である。平均の回転待ちは半回転分の5ミリ秒なので、誤りである。
  • エ回転待ちを10ミリ秒、転送を1ミリ秒としたときの値である。どちらの計算も合っていない。

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