応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前11: 表に示す仕様の磁気ディスク装置において,1,000バイトのデータの読取りに要する平均時間は何ミリ秒か。ここで,コントローラの処理時間は平均シーク時間に含まれるも

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 1111 / 80
表に示す仕様の磁気ディスク装置において,1,000バイトのデータの読取りに要する平均時間は何ミリ秒か。ここで,コントローラの処理時間は平均シーク時間に含まれるものとする。
回転数6,000回転/分
平均シーク時間10ミリ秒
転送速度10Mバイト/秒
この問の正解率:40.78%(1,187件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問11「表に示す仕様の磁気ディスク装置において,1,000バイトのデータの読取りに要する…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約41%です。

正解

. 15.1

正答率 40.8%(1,187人中 484人が正解)

問題の解説

磁気ディスクのデータ読取り時間は「平均シーク時間 + 平均回転待ち時間 + データ転送時間」の合計で求める。回転数6,000回転/分は1回転=60秒÷6,000=10ミリ秒で、平均回転待ち時間はその半分の5ミリ秒。データ転送時間は1,000バイト÷10Mバイト/秒=1,000÷10,000,000秒=0.0001秒=0.1ミリ秒。よって合計は 10+5+0.1=15.1ミリ秒となり、正解はア。回転待ちが1回転の半分(平均)であること、転送速度の単位換算を取り違えないことが要点である。

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