
応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問22「1 桁の 2 進数 A,B を加算し,X に桁上がり,Y に桁上げなしの和(和の…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. X は A AND B,Y は A XOR B となる論理回路
正答率 51.3%(1,058人中 543人が正解)
1桁の2進数A、Bを加算する半加算器の回路を問う問題である。半加算器の真理値表を考えると、桁上がり(X)はA=1かつB=1のときだけ1になるので X=A AND B、桁上げなしの和(Y)はAとBが異なるときだけ1になる(0+1=1、1+1=10の1桁目は0)ので Y=A XOR B となる。この組合せに一致するアが正解である。図ではアがANDゲートでX、XORゲートでYを出力する構成になっている。
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