
応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問22「1 桁の 2 進数 A,B を加算し,X に桁上がり,Y に桁上げなしの和(和の…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
ア. X は A AND B,Y は A XOR B となる論理回路
正答率 51.3%(1,060人中 544人が正解)
1桁の2進数の加算は、0+0=0、0+1=1、1+0=1、1+1=10(桁上がり1、和の1桁目0)となる。桁上がり X は A と B がともに1のときだけ1になるので論理積(AND)、和の1桁目 Y は A と B が異なるときだけ1になるので排他的論理和(XOR)で表せる。この二つのゲートを並べた回路が半加算器である。
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