応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前9: メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 99 / 80
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:55.03%(1,034件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問9「メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

. 主記憶を複数のバンクに分けて,CPUからのアクセス要求を並列的に処理できるようにする。

正答率 55.0%(1,034人中 569人が正解)

問題の解説

メモリインタリーブの仕組みを問う問題である。メモリインタリーブは主記憶を複数のバンク(区画)に分割し、連続するアドレスを異なるバンクに割り当てることで、あるバンクへのアクセス処理中に別のバンクへ並行してアクセスできるようにし、主記憶への実効的なアクセスを高速化する技術である。この説明に一致するのはエである。

選択肢ごとの解説

  • 主記憶と補助記憶を一元的にアドレス付けし、物理容量を超える空間を提供するのは仮想記憶の説明である。
  • 主記憶と磁気ディスクの速度差をバッファで補うのはディスクキャッシュの説明である。
  • CPUとは独立に主記憶と入出力装置間でデータ転送を行うのはDMA(Direct Memory Access)の説明である。
  • 正しい。主記憶を複数バンクに分け、アクセス要求を並列処理して高速化するのがメモリインタリーブである。

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