応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問9「メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
エ. 主記憶を複数のバンクに分けて,CPUからのアクセス要求を並列的に処理できるようにする。
正答率 55.0%(1,034人中 569人が正解)
メモリインタリーブの仕組みを問う問題である。メモリインタリーブは主記憶を複数のバンク(区画)に分割し、連続するアドレスを異なるバンクに割り当てることで、あるバンクへのアクセス処理中に別のバンクへ並行してアクセスできるようにし、主記憶への実効的なアクセスを高速化する技術である。この説明に一致するのはエである。