応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問14: コンテナ型仮想化の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 1414 / 80
コンテナ型仮想化の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:49.74%(575件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問14「コンテナ型仮想化の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。

正解

ア. アプリケーションの起動に必要なプログラムやライブラリなどをまとめ,ホストOSで動作させるので,独立性を保ちながら複数のアプリケーションを稼働できる。

正答率 49.7%(575人中 286人が正解)

問題の解説

コンテナ型仮想化は、アプリケーションと実行に必要なライブラリなどを一つにまとめ、ホストOSのカーネルを共有したまま、プロセスのように隔離して動かす方式である。ゲストOSを丸ごと動かさないので軽量で、起動も速い。ゲストOSを使うハイパーバイザ型やホスト型とは区別して覚える。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。アプリケーションに必要なプログラムやライブラリをまとめ、ホストOSの上で隔離して動かすのがコンテナ型である。
  • イサーバ上の仮想化ソフトウェアが直接ゲストOSを動かす、ハイパーバイザ型の説明である。ゲストOSを使うので、コンテナ型ではない。
  • ウ画面情報だけをクライアントへ送り、操作情報をサーバへ返す、画面転送型(シンクライアント)の説明である。
  • エホストOS上の仮想化ソフトウェアでゲストOSを動かす、ホスト型の説明である。ゲストOSを使うので、コンテナ型ではない。

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