応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問14「コンテナ型仮想化の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約50%です。
ア. アプリケーションの起動に必要なプログラムやライブラリなどをまとめ,ホストOSで動作させるので,独立性を保ちながら複数のアプリケーションを稼働できる。
正答率 49.9%(571人中 285人が正解)
サーバ仮想化の方式(コンテナ型・ハイパーバイザ型・ホストOS型)の区別を問う問題である。コンテナ型仮想化(代表技術はDocker)は、アプリの実行に必要なプログラムやライブラリをコンテナとしてまとめ、それぞれが独立性を保ったままホストOS上で直接動作する点が特徴で、ゲストOSをもたないため軽量・高速である。この説明に一致するアが正解である。
応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問14