応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前32: TCP/IP ネットワークにおける ARP の説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 3232 / 80
ネットワークにおける の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:53.31%(559件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問32「TCP/IP ネットワークにおける ARP の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約53%です。

正解

. IP アドレスから MAC アドレスを得るプロトコルである。

正答率 53.3%(559人中 298人が正解)

問題の解説

ARP(Address Resolution Protocol)の機能を問う問題である。フレームを送るには宛先のMACアドレスが必要だが、通信相手はIPアドレスでしか分からないことがある。ARPは、IPアドレスから対応するMACアドレスを問い合わせて取得するプロトコルである。したがって正解はア。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。ARPはIPアドレスからMACアドレスを得るためのプロトコルである。
  • 誤り制御(再送など)はTCPなどが担う機能であり、ARPの役割ではない。
  • ホップ数によって経路を制御するのはRIPなどのルーティングプロトコルの説明であり、ARPではない。
  • 端末に動的にIPアドレスを割り当てるのはDHCPの説明であり、ARPではない。

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