応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問32: TCP/IP ネットワークにおける ARP の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 3232 / 80
ネットワークにおける の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:53.64%(563件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問32「TCP/IP ネットワークにおける ARP の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。

正解

ア. IP アドレスから MAC アドレスを得るプロトコルである。

正答率 53.6%(563人中 302人が正解)

問題の解説

ARP(Address Resolution Protocol)は、同じネットワーク内で通信するために、相手の IP アドレスから MAC アドレスを調べるプロトコルである。ブロードキャストで「この IP アドレスを持つ機器はどれか」と問い合わせ、該当する機器が自分の MAC アドレスを返す。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ARP は、IP アドレスに対応する MAC アドレスを得るためのプロトコルである。
  • イIP ネットワークでの誤りの通知や制御には、ICMP を使う。ARP の役割ではない。
  • ウホップ数を基準に経路を制御する代表的なプロトコルは RIP である。ARP は経路制御をしない。
  • エ端末へ IP アドレスなどを動的に割り当てるのは、DHCP である。ARP は割当てを行わない。

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