応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問34「UDP のヘッダフィールドにはないが,TCP のヘッダフィールドには含まれる情報…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。
イ. シーケンス番号
正答率 57.6%(667人中 384人が正解)
UDP は到達の確認などを行わない簡素なプロトコルで、ヘッダは送信元ポート番号、宛先ポート番号、長さ、チェックサムだけである。TCP は順序や到達を保証するため、ヘッダにシーケンス番号や確認応答番号、ウィンドウサイズ、制御フラグなどを加えている。したがって、TCP にだけあるのはシーケンス番号である。
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