応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問33: PC が,NAPT(IP マスカレード)機能を有効にしているルータを経由してインターネットに接続されているとき,PC からインターネットに送出されるパケットの

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 3333 / 80
PC が,(IP マスカレード)機能を有効にしているを経由してインターネットに接続されているとき,PC からインターネットに送出されるパケットの と IP のヘッダのうち,ルータを経由する際に書き換えられるものはどれか。
この問の正解率:63.91%(568件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問33「PC が,NAPT(IP マスカレード)機能を有効にしているルータを経由してイン…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

エ. 送信元のポート番号と送信元の IP アドレス

正答率 63.9%(568人中 363人が正解)

問題の解説

NAPT(IP マスカレード)は、内側の複数の PC が一つのグローバル IP アドレスを共用して外部と通信できるようにする機能である。ルータは、出ていくパケットの送信元 IP アドレスをグローバルアドレスに、送信元ポート番号をルータが割り当てた番号に書き換え、戻りのパケットを変換表で元の PC へ振り分ける。宛先の IP アドレスとポート番号は書き換えない。

選択肢ごとの解説

  • ア宛先の IP アドレスとポート番号は、通信相手を示す値なので、NAPT では書き換えない。
  • イ送信元 IP アドレスは書き換えられるが、宛先 IP アドレスは書き換えられない。
  • ウ送信元ポート番号は書き換えられるが、宛先ポート番号は通信相手のサービスを示すので書き換えられない。
  • エ正しい。ルータは、送信元の IP アドレスをグローバルアドレスに、送信元のポート番号を割り当てた番号に書き換える。

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