応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問31: イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 3131 / 80
イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.22%(1,242件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問31「イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

ア. 同一セグメント内の全てのノードに対して,送信元が一度の送信でデータを伝送する。

正答率 72.2%(1,242人中 897人が正解)

問題の解説

イーサネットのブロードキャストフレームは、宛先をすべてのビットが1のアドレスにして、同じセグメント内の全ノードへ、一度の送信で伝えるものである。送信元がノードごとに順番に送るわけではなく、一部のノードだけを対象にするのは別の方式(マルチキャストなど)である。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ブロードキャストは、同一セグメントの全ノードへ、送信元が一度の送信でフレームを送る。
  • イ全ノードに順番に送るのは、宛先を一つずつ変えて送るユニキャストの繰返しである。ブロードキャストは一度の送信で全ノードに届く。
  • ウ選択した複数のノードに一度の送信で届けるのは、マルチキャストの説明である。ブロードキャストは全ノードが対象である。
  • エ選択した複数のノードに順番に送るのは、ユニキャストを繰り返す方法で、ブロードキャストではない。

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