応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前31: イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 3131 / 80
イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:72.32%(1,239件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問31「イーサネットで用いられるブロードキャストフレームによるデータ伝送の説明として,適…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約72%です。

正解

. 同一セグメント内の全てのノードに対して,送信元が一度の送信でデータを伝送する。

正答率 72.3%(1,239人中 896人が正解)

問題の解説

イーサネットの伝送方式(ユニキャスト・ブロードキャスト・マルチキャスト)の区別を問う問題である。ブロードキャストは、同一セグメント(同一ネットワーク)内のすべてのノードに対して、送信元が一度の送信でまとめてデータを届ける方式である。したがって正解はア。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。ブロードキャストは同一セグメント内の全ノードへ一度の送信でデータを伝送する方式である。
  • ブロードキャストは一度の送信で全ノードに届くものであり、ノードごとに順番に送るわけではないので誤り。
  • 選択された複数のノード」へ一度の送信で届けるのはマルチキャストの説明であり、全ノード宛のブロードキャストではない。
  • 宛先が「選択された複数のノード」である点でマルチキャスト寄りであり、かつ「順番に伝送」も誤りで、一度の送信で全ノードに届くブロードキャストの説明ではない。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問31

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード