応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問30: 分散データベースにおける“複製に対する透過性”の説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 3030 / 80
における“複製に対する透過性”の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:47.20%(1,305件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問30「分散データベースにおける“複製に対する透過性”の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

エ. 複数のサーバに一つの表が重複して存在しても,プログラムは表の重複を意識する必要がない。

正答率 47.2%(1,305人中 616人が正解)

問題の解説

分散データベースの透過性は、利用者やプログラムが分散の仕組みを意識せずに使えるという性質である。複製に対する透過性は、同じ表が複数のサーバに複製されて存在していても、プログラムがその重複を意識しなくてよいことを指す。ほかに、DBMS・分割・位置に対する透過性がある。

選択肢ごとの解説

  • アDBMS の種類が違っても意識しなくてよいのは、DBMS に対する透過性(異種 DBMS 間の透過性)である。
  • イ一つの表が分割されて複数のサーバに置かれていても意識しなくてよいのは、分割に対する透過性である。
  • ウ表が別のサーバへ移動しても、どのサーバにあるかを意識しなくてよいのは、位置(移動)に対する透過性である。
  • エ正しい。同じ表が複数のサーバに重複して存在しても、プログラムがその複製を意識しなくてよいのが、複製に対する透過性である。

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