応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問37: IoT 推進コンソーシアム,総務省,経済産業省が策定した“IoT セキュリティガイドライン(Ver 1.0)”における“要点 17. 出荷・リリース後も安全安心

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 3737 / 80
推進コンソーシアム,総務省,経済産業省が策定した“IoT セキュリティガイドライン(Ver 1.0)”における“要点 17. 出荷・リリース後も安全安心な状態を維持する”に対策例として挙げられているものはどれか。
この問の正解率:72.66%(1,284件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問37「IoT 推進コンソーシアム,総務省,経済産業省が策定した“IoT セキュリティガ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約73%です。

正解

イ. IoT 機器のアップデート方法の検討,アップデートなどの機能の搭載,アップデートの実施

正答率 72.7%(1,284人中 933人が正解)

問題の解説

このガイドラインの「出荷・リリース後も安全安心な状態を維持する」には、出荷後に見つかる脆弱性などに対応できるよう、IoT 機器のアップデート方法を検討し、アップデートなどの機能を搭載して、実際に実施することが対策例として挙げられている。ほかの選択肢は、守るべきものの特定、関係者の役割の整理、組織の体制づくりといった別の要点にあたる内容である。

選択肢ごとの解説

  • ア収集するデータや個人情報を洗い出して、保護すべきものを特定するのは、守るべきものを明らかにする段階の対策例である。出荷後の維持の対策例ではない。
  • イ正しい。出荷後に見つかる不具合や脆弱性に備えて、アップデートの方法を検討し、機能を搭載し、実施することが、安全安心な状態を維持する対策例に挙げられている。
  • ウ機器メーカ、サービスの提供者、利用者の役割を整理するのは、関係者の責任範囲を明確にする対策例である。出荷後の維持の対策例ではない。
  • エPDCA サイクルの実施や、組織の体制づくりは、経営者の関与や組織としての取組みに関する対策例である。出荷後の維持の対策例ではない。

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