応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問41「基本評価基準,現状評価基準,環境評価基準の三つの基準で情報システムの脆弱性の深刻…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約82%です。
ア. CVSS
正答率 81.6%(1,361人中 1,110人が正解)
脆弱性そのものの深刻度を共通の尺度で点数化する仕組みを問う問題です。CVSS(Common Vulnerability Scoring System)は、脆弱性固有の特性を測る“基本評価基準”、攻撃コードの有無など時間で変化する状況を測る“現状評価基準”、利用環境による影響度を測る“環境評価基準”の三つの観点でスコアを算出する世界標準の評価手法であり、設問の三基準と一致するため正解はアです。
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