応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問38「ソフトウェア製品の脆弱性を第三者が発見し,その脆弱性を JPCERT コーディネ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
ウ. 脆弱性情報の公表に関するスケジュールを JPCERT コーディネーションセンターと調整し,決定する。
正答率 68.5%(1,044人中 715人が正解)
情報セキュリティ早期警戒パートナーシップでは、発見者の届出を受けた IPA が調整機関である JPCERT コーディネーションセンターへ通知し、調整機関が製品開発者に連絡して、対策や公表の時期を調整する。製品開発者は、脆弱性情報の公表スケジュールを調整機関と調整して決める。統計情報の公表は IPA の役割である。
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