応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問38「ソフトウェア製品の脆弱性を第三者が発見し,その脆弱性を JPCERT コーディネ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
ウ. 脆弱性情報の公表に関するスケジュールを JPCERT コーディネーションセンターと調整し,決定する。
正答率 68.4%(1,041人中 712人が正解)
“情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン”における脆弱性の取扱いの役割分担を問う問題である。脆弱性の届出を受けて開発者との調整を担うのがJPCERTコーディネーションセンターであり、開発者は対策を準備したうえで、公表のタイミング(スケジュール)をJPCERTコーディネーションセンターと調整・決定する。これが開発者の適切な対応であり、正解はウ。
応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問38