応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前39: JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステムー用語)において定義されている情報セキュリティの特性に関する説明のうち,否認防止の特性に関

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 3939 / 80
JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステムー用語)において定義されている情報セキュリティの特性に関する説明のうち,否認防止の特性に関するものはどれか。
この問の正解率:43.61%(532件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問39「JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステムー用語)に…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。

正解

. ある利用者があるシステムを利用したという事実が証明可能である。

正答率 43.6%(532人中 232人が正解)

問題の解説

情報セキュリティの特性のうち否認防止(Non-repudiation)の定義を問う問題である。否認防止とは、ある利用者が行った行為(システムを利用した事実など)を、後からその本人が「やっていない」と否定できないように証明できる性質を指す。この説明に一致するアが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。利用したという事実を後から証明でき、行為を否定できないようにするのが否認防止の特性である。
  • 認可された利用者が要求したときにアクセスできるのは可用性(Availability)の説明であり、否認防止ではない。
  • 認可された利用者にだけ情報を使用・開示するのは機密性(Confidentiality)の説明であり、否認防止ではない。
  • 利用者の行動と意図した結果が一貫することは信頼性(Reliability)の説明であり、否認防止ではない。

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