応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問39「JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステムー用語)に…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約44%です。
ア. ある利用者があるシステムを利用したという事実が証明可能である。
正答率 43.6%(532人中 232人が正解)
情報セキュリティの特性のうち否認防止(Non-repudiation)の定義を問う問題である。否認防止とは、ある利用者が行った行為(システムを利用した事実など)を、後からその本人が「やっていない」と否定できないように証明できる性質を指す。この説明に一致するアが正解である。
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