応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問39「JIS Q 27000:2019(情報セキュリティマネジメントシステムー用語)に…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
ア. ある利用者があるシステムを利用したという事実が証明可能である。
正答率 43.3%(536人中 232人が正解)
JIS Q 27000 は、情報セキュリティの特性として、機密性・完全性・可用性に加え、真正性・責任追跡性・否認防止・信頼性を挙げている。否認防止は、ある行為や事象が起きたこととそれを行った主体を後から証明できる特性で、利用者があるシステムを利用した事実を証明できる、という説明に当たる。
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