応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前4: 図のように16ビットのデータを4×4の正方形状に並べ,行と列にパリティビットを付加することによって何ビットまでの誤りを訂正できるか。ここで,図の網掛け部分はパリ

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 44 / 80
図のように16ビットのデータを4×4の正方形状に並べ,行と列にパリティビットを付加することによって何ビットまでの誤りを訂正できるか。ここで,図の網掛け部分はパリティビットを表す。
16ビットのデータを4×4の正方形状に並べ行と列に網掛けのパリティビットを付加したビット配置図
この問の正解率:75.91%(577件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問4「図のように16ビットのデータを4×4の正方形状に並べ,行と列にパリティビットを付…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

. 1

正答率 75.9%(577人中 438人が正解)

問題の解説

行と列の双方にパリティビットを付ける二次元パリティ(水平垂直パリティ)で、誤りを何ビットまで“訂正”できるかを問う問題である。1ビットが誤ると、そのビットが属する行のパリティと列のパリティの両方が合わなくなり、誤った行と列の交点として誤りビットの位置を一意に特定できるため、反転して訂正できる。一方2ビットが同時に誤るとパリティの不一致から誤り位置を1点に特定できず訂正は不可能になる(検出にとどまる)。したがって訂正できるのは1ビットまでで、正解はア。

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