応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問5「バブルソートの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ウ. 隣り合う要素を比較して,大小の順が逆であれば,それらの要素を入れ替えるという操作を繰り返す。
正答率 60.4%(772人中 466人が正解)
バブルソート(隣接交換法)は、隣り合う二つの要素の大小を比べ、順序が逆なら入れ替える走査を繰り返す整列法である。走査のたびに最大(または最小)の要素が端へ泡のように寄っていくので、この名が付いた。ほかの選択肢は、シェルソート、クイックソート、ヒープソートの説明である。