応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問5: バブルソートの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 55 / 80
バブルソートの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:60.36%(772件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問5「バブルソートの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

ウ. 隣り合う要素を比較して,大小の順が逆であれば,それらの要素を入れ替えるという操作を繰り返す。

正答率 60.4%(772人中 466人が正解)

問題の解説

バブルソート(隣接交換法)は、隣り合う二つの要素の大小を比べ、順序が逆なら入れ替える走査を繰り返す整列法である。走査のたびに最大(または最小)の要素が端へ泡のように寄っていくので、この名が付いた。ほかの選択肢は、シェルソート、クイックソート、ヒープソートの説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア間隔を空けて取り出した部分列を整列し、間隔を狭めながら繰り返して、最後は間隔1にするシェルソートの説明である。
  • イ基準値より大きい区分と小さい区分に振り分け、それぞれの区分に同じ操作を繰り返すクイックソートの説明である。
  • ウ正しい。隣り合う要素の大小が逆なら入れ替える操作を繰り返す整列法が、バブルソートである。
  • エ未整列の部分を順序木(ヒープ)にして最小値を取り出し、整列済みの部分に移していくヒープソートの説明である。

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