応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問5「バブルソートの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。
ウ. 隣り合う要素を比較して,大小の順が逆であれば,それらの要素を入れ替えるという操作を繰り返す。
正答率 60.1%(767人中 461人が正解)
代表的な整列アルゴリズムの特徴を区別する問題である。バブルソートは「隣り合う要素を比較し、大小の順序が望ましい並びと逆であれば入れ替える」という操作を繰り返して整列する手法で、1周ごとに最大値が末尾に確定していく。この説明に一致するのはウである。