応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問65: RFIを説明したものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 6565 / 80
を説明したものはどれか。
この問の正解率:68.39%(465件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問65「RFIを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。

正解

イ. システム化に当たって,現在の状況において利用可能な技術・製品,ベンダにおける導入実績など実現手段に関する情報提供をベンダに依頼する文書

正答率 68.4%(465人中 318人が正解)

問題の解説

RFI(情報提供依頼書)は、システム化の初期に、調達側がベンダへ実現手段や利用できる製品、導入実績などの情報提供を依頼する文書である。得た情報を使って要件や調達方針を固め、次にRFP(提案依頼書)で具体的な提案を求める、という順に進める。

選択肢ごとの解説

  • アサービスの内容や品質の保証範囲、ペナルティなどを契約としてまとめた文書は、SLA(サービスレベル合意書)である。
  • イ正しい。利用可能な技術・製品や導入実績など、実現手段に関する情報提供をベンダに依頼する文書が、RFIである。
  • ウ技術的要件やサービスレベル要件、契約条件を示し、期限内に実現策の提案を求める文書は、RFP(提案依頼書)である。
  • エ要件定義との整合を取り、利用者や開発・運用の担当者で共有するための文書の説明で、ベンダに情報提供を求めるものではない。

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