応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前65: RFIを説明したものはどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 6565 / 80
を説明したものはどれか。
この問の正解率:68.61%(462件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問65「RFIを説明したものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

. システム化に当たって,現在の状況において利用可能な技術・製品,ベンダにおける導入実績など実現手段に関する情報提供をベンダに依頼する文書

正答率 68.6%(462人中 317人が正解)

問題の解説

調達における各文書の役割を区別する問題です。RFI(Request For Information:情報提供依頼書)は、システム化に際してベンダに対し、利用可能な技術・製品や導入実績といった実現手段に関する情報の提供を“依頼”する文書です。よって、情報提供をベンダに依頼すると述べたイが正解です。RFIで情報を集めた後、具体的な提案を求めるRFP(提案依頼書)へと進むのが一般的な流れです。

選択肢ごとの解説

  • サービス内容・品質の保証範囲やペナルティを契約としてまとめた文書はSLA(サービスレベル合意書)の説明であり、RFIではないため誤り。
  • 利用可能な技術・製品や導入実績などの情報提供をベンダに依頼する文書はRFI(情報提供依頼書)そのものであり、正しい。
  • 技術要件などを提示して期限内に実現策の提案を依頼する文書はRFP(提案依頼書)の説明であり、RFIではないため誤り。
  • 業務処理の概要や入出力一覧・データフローをまとめ関係者の共有物とする文書は要件定義書(業務要件記述)などの説明であり、RFIではないため誤り。

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