応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問61: テレワークで活用しているVDIに関する記述として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 6161 / 80
テレワークで活用しているに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:42.92%(911件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問61「テレワークで活用しているVDIに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。

正解

ア. PC環境を仮想化してサーバ上に置くことで,社外から端末の種類を選ばず自分のデスクトップPC環境として利用できるシステム

正答率 42.9%(911人中 391人が正解)

問題の解説

VDI(仮想デスクトップ基盤)は、利用者のデスクトップ環境をサーバ上の仮想マシンで動かし、手元の端末には画面の情報だけを送る仕組みである。端末の種類を選ばず、社外からでも自分のPC環境をそのまま使え、端末にデータを残さずに済むため、テレワークに向いている。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。PC環境を仮想化してサーバ上に置き、社外のさまざまな端末から自分のデスクトップ環境として使えるようにするのがVDIである。
  • イインターネット上に仮想の専用線を設けて、特定の人だけが使える専用ネットワークをつくるのは、VPN(仮想私設網)の説明である。
  • ウ紙の資料を電子書類に変換して保存し、遠隔地からも参照できるようにするのは、文書の電子化(ペーパーレス化)のためのツールの説明である。
  • エ対面の会議が難しいときに、ネットワーク越しに対面に近いやり取りをするのは、Web会議システムの説明である。

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