応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前66: 半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 6666 / 80
半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:45.85%(1,036件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問66「半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. 他社からの製造委託を受けて,半導体製品の製造を行う。

正答率 45.8%(1,036人中 475人が正解)

問題の解説

半導体業界の事業形態を区別する問題です。ファウンドリ(foundry)とは、自社で製品の企画・設計は行わず、他社から委託を受けて半導体の“製造”だけを専門に請け負うサービスを指します。よって、製造委託を受けて製造を行うと述べたエが正解です。なお、製造設備を持たず設計に専念する企業はファブレス、企画から製造まで一貫して行う企業は垂直統合型(IDM)と呼ばれます。

選択肢ごとの解説

  • 商号・商標の使用権と独占販売権を与えるのはフランチャイズの説明であり、ファウンドリサービスではないため誤り。
  • 企画・設計から製造まで一貫して自社ブランドで行うのは垂直統合型(IDM)の説明であり、製造のみを請け負うファウンドリではないため誤り。
  • 製造設備を持たず企画・設計・開発を専門に行うのはファブレスの説明であり、ファウンドリ(製造受託)とは逆の形態なので誤り。
  • 他社からの製造委託を受けて半導体の製造を行うのはファウンドリサービスそのものであり、正しい。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問66

応用情報技術者試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

応用情報技術者試験 合格.dev を App Store でダウンロード