応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問66: 半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 6666 / 80
半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:45.91%(1,039件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問66「半導体メーカが行っているファウンドリサービスの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

エ. 他社からの製造委託を受けて,半導体製品の製造を行う。

正答率 45.9%(1,039人中 477人が正解)

問題の解説

ファウンドリは、他社から製造を請け負って、半導体を生産する事業やサービスを指す。製造設備をもつことが強みで、製造設備をもたず設計や開発を専門に行うファブレス企業などの委託先になる。企画から製造・販売まで自社で一貫して行う垂直統合型(IDM)とは区別される。

選択肢ごとの解説

  • ア商号や商標の使用権とともに、一定地域での独占販売権を与えるのは、フランチャイズの仕組みである。
  • イ企画・設計から製造までを自社で一貫して行い、自社ブランドで販売する形態は、垂直統合型(IDM)である。
  • ウ製造設備をもたず、企画・設計・開発を専門に行う形態は、ファブレスである。ファウンドリは、その製造を請け負う側にあたる。
  • エ正しい。他社からの製造委託を受けて半導体製品を製造するのが、ファウンドリサービスである。

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