応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前76: 製品X,Yを1台製造するのに必要な部品数は,表のとおりである。製品1台当たりの利益がX,Yともに1万円のとき,利益は最大何万円になるか。ここで,部品Aは120個

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 7676 / 80
製品X,Yを1台製造するのに必要な部品数は,表のとおりである。製品1台当たりの利益がX,Yともに1万円のとき,利益は最大何万円になるか。ここで,部品Aは120個,部品Bは60個まで使えるものとする。 単位 個
部品\製品XY
A32
B12
この問の正解率:44.50%(564件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問76「製品X,Yを1台製造するのに必要な部品数は,表のとおりである。製品1台当たりの利…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約45%です。

正解

. 45

正答率 44.5%(564人中 251人が正解)

問題の解説

部品数の制約のもとで利益(製造台数の合計)を最大化する線形計画法の問題です。製品Xの台数をx、Yの台数をyとすると、部品Aの制約は3x+2y≦120、部品Bの制約はx+2y≦60で、最大化したいのは利益x+y(万円)です。最大は二つの制約を同時に等号で満たす交点で得られ、3x+2y=120とx+2y=60を解くと、辺々引いて2x=60よりx=30、これをx+2y=60に代入してy=15となります。このとき利益はx+y=30+15=45万円となり、これは片方だけ作る場合(Xのみ40万、Yのみ30万)より大きいため、正解はウです。

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