| 株式\経済の成長 | 高 | 中 | 低 |
|---|---|---|---|
| A | 20 | 10 | 15 |
| B | 25 | 5 | 20 |
| C | 30 | 20 | 5 |
| D | 40 | 10 | −10 |
応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問75「いずれも時価100円の株式A〜Dのうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。
ア. A
正答率 61.6%(1,409人中 868人が正解)
マクシミン原理は、各選択肢の“最悪の場合(最小の利得)”に注目し、その最小値が最も大きい(マクシマム)選択肢を選ぶ、悲観的な意思決定基準です。各株式の最小の値上がり幅を見ると、Aは10円、Bは5円、Cは5円、Dは−10円です。この中で最小値が最も大きいのはAの10円なので、マクシミン原理に従うとAに投資することになり、正解はアです。
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