応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前75: いずれも時価100円の株式A〜Dのうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,中,低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は,表のとおりである。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 7575 / 80
いずれも時価100円の株式A〜Dのうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,中,低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は,表のとおりである。マクシミン原理に従うとき,どの株式に投資することになるか。 単位 円
株式\経済の成長
A201015
B25520
C30205
D4010−10
この問の正解率:61.62%(1,407件)

問題本文

いずれも時価100円の株式A〜Dのうち,一つの株式に投資したい。経済の成長を高,中,低の三つに区分したときのそれぞれの株式の予想値上がり幅は,表のとおりである。マクシミン原理に従うとき,どの株式に投資することになるか。 単位 円

選択肢

  • .A
  • .B
  • .C
  • .D

正解

. A

解説

マクシミン原理は、各選択肢の“最悪の場合(最小の利得)”に注目し、その最小値が最も大きい(マクシマム)選択肢を選ぶ、悲観的な意思決定基準です。各株式の最小の値上がり幅を見ると、Aは10円、Bは5円、Cは5円、Dは−10円です。この中で最小値が最も大きいのはAの10円なので、マクシミン原理に従うとAに投資することになり、正解はアです。

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