応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問79: 企業が,“特定電子メールの送信の適正化等に関する法律”に定められた特定電子メールに該当する広告宣伝メールを送信する場合に関する記述のうち,適切なものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 7979 / 80
企業が,“特定電子メールの送信の適正化等に関する法律”に定められた特定電子メールに該当する広告宣伝メールを送信する場合に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:42.42%(1,200件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問79「企業が,“特定電子メールの送信の適正化等に関する法律”に定められた特定電子メール…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

エ. 原則としてオプトイン方式を利用する。

正答率 42.4%(1,200人中 509人が正解)

問題の解説

特定電子メール法では、広告宣伝メールは、原則として、あらかじめ送信に同意した相手にだけ送れるオプトイン方式で送る。拒否の意思表示があるまで送ってよいオプトアウト方式は、原則とされていない。この規制は、メールだけでなくSMSで送る場合にも同じように及ぶ。

選択肢ごとの解説

  • アSMSによる広告宣伝も特定電子メールの規制の対象で、同じくオプトイン方式で送る。SMSだけオプトアウト方式にするという扱いはない。
  • イオプトインとオプトアウトのどちらを使うかを、企業が自由に選べるわけではない。法律は原則としてオプトイン方式を求めている。
  • ウオプトアウト方式を原則とするのは誤りである。以前はこの方式が中心だったが、法改正でオプトイン方式が原則になった。
  • エ正しい。広告宣伝メールは、原則として、受信者の事前の同意を得た相手にだけ送信できるオプトイン方式で送る。

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