応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前79: 企業が,“特定電子メールの送信の適正化等に関する法律”に定められた特定電子メールに該当する広告宣伝メールを送信する場合に関する記述のうち,適切なものはどれか。

応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前
Q 7979 / 80
企業が,“特定電子メールの送信の適正化等に関する法律”に定められた特定電子メールに該当する広告宣伝メールを送信する場合に関する記述のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:42.39%(1,196件)

問題本文

企業が,“特定電子メールの送信の適正化等に関する法律”に定められた特定電子メールに該当する広告宣伝メールを送信する場合に関する記述のうち,適切なものはどれか。

選択肢

  • .SMSで送信する場合はオプトアウト方式を利用する。
  • .オプトイン方式,オプトアウト方式のいずれかを企業が自ら選択する。
  • .原則としてオプトアウト方式を利用する。
  • .原則としてオプトイン方式を利用する。

正解

. 原則としてオプトイン方式を利用する。

解説

特定電子メール法における広告宣伝メールの送信ルールを問う問題です。同法では、迷惑メールの社会問題化を受けて、あらかじめ受信に同意した相手にだけ送信できる“オプトイン方式”を原則としています。よって、原則としてオプトイン方式を利用すると述べたエが正解です。受信者から事前同意を得る(オプトイン)のが原則、勝手に送って解除を選ばせる(オプトアウト)は原則認められない、と整理します。

選択肢ごとの解説

  • .SMSも本法の規制対象でオプトインが原則であり、SMSだけオプトアウトでよいという例外はないため誤り。
  • .どちらの方式を使うか企業が自由に選べるわけではなく、オプトインが原則と定められているため誤り。
  • .原則はオプトアウトではなくオプトインであり、記述が逆になっているため誤り。
  • .事前に同意した相手にのみ送信できるオプトイン方式が原則であり、正しい。

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