応用情報技術者試験 令和3年度秋期 午前 問80「労働基準法で定める36協定において,あらかじめ労働の内容や事情などを明記すること…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ア. 商品の売上が予想を超えたことによって,製造,出荷及び顧客サービスの作業量が増大したので,期間を3か月間とし,限度時間を超えて勤務する人数や所要時間を定めて特別条項を適用した。
正答率 76.9%(524人中 403人が正解)
36協定の特別条項は、通常の限度時間を超えて働かせる必要がある、臨時的な特別の事情があるときに限り使える。事情は具体的に示す必要があり、期間が限られ、超えて勤務する人数や時間も定めておく。売上が予想を超えたことによる作業量の増大は、臨時的で具体的な事情にあたり、期間(3か月間)と人数や時間も定めているので適切である。
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