応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問14: 稼働率が x である装置を四つ組み合わせて,図のようなシステムを作ったときの稼働率を f(x) とする。区間 0 ≦ x ≦ 1 における y = f(x) の

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 1414 / 80
が x である装置を四つ組み合わせて,図のようなシステムを作ったときの稼働率を f(x) とする。区間 0 ≦ x ≦ 1 における y = f(x) の傾向を表すグラフはどれか。ここで,破線は y = x のグラフである。
2並列×2直列のシステム構成図(装置4台)選択肢ア〜エの y=f(x) グラフ(各選択肢がグラフ図になっている)
この問の正解率:77.45%(408件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問14「稼働率が x である装置を四つ組み合わせて,図のようなシステムを作ったときの稼働…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

エ. (グラフ図エ)

正答率 77.5%(408人中 316人が正解)

問題の解説

二つの装置を直列にした稼働率は で、それを二系統並列にした全体の稼働率は である。 より、 が小さいうちは で、 で と交わり、それより大きいと になる。したがって、最初は破線の下にあり、途中で交差して上に出る S 字形の曲線になる。

選択肢ごとの解説

  • ア常に破線の上にある曲線は、同じ装置を二つ並列にした場合()のように、全域で を上回る形である。このシステムの形ではない。
  • イ常に破線の下にある曲線は、同じ装置を二つ直列にした場合()のように、全域で を下回る形である。このシステムの形ではない。
  • ウ最初は破線の上にあり、途中から下に回る曲線は、 が小さいときに となる形である。このシステムでは であり、上下が逆である。
  • エ正しい。 が小さいうちは破線より下にあり、約 0.62 で交差して、それより大きいと破線より上に出る S 字形になる。

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