応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問11: グリッドコンピューティングの説明はどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 1111 / 80
グリッドコンピューティングの説明はどれか。
この問の正解率:47.94%(1,214件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問11「グリッドコンピューティングの説明はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

イ. PC から大型コンピュータまで,ネットワーク上にある複数のプロセッサに処理を分散して,大規模な一つの処理を行う方式である。

正答率 47.9%(1,214人中 582人が正解)

問題の解説

グリッドコンピューティングは、ネットワークで結んだ多数のコンピュータを、一つの大きな計算資源として使う方式である。PC から大型機まで性能の異なる機器が参加でき、大規模な科学技術計算などを分担して処理する。

選択肢ごとの解説

  • アOS 用、アプリケーション用というように、プロセッサごとに役割を固定する方式は、非対称マルチプロセッサ(機能分散型)の説明である。
  • イ正しい。ネットワークで結ばれた PC や大型機などの処理能力を束ね、仮想的に一つの大規模な計算機として使う方式である。
  • ウカーネルとユーザの処理を区別せず、同等のプロセッサに処理を分散する方式は、対称型マルチプロセッサ(SMP)の説明である。
  • エ一つのプロセッサ内でスレッド単位の並列化を行い、利用効率を高める方式は、マルチスレッディング(SMT)の説明である。

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