応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問12「キャッシュメモリへの書込み動作には,ライトスルー方式とライトバック方式がある。そ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
イ. ライトスルー方式では,データをキャッシュメモリと主記憶の両方に同時に書き込むので,主記憶の内容は常に最新である。
正答率 73.6%(1,332人中 981人が正解)
ライトスルー方式は、書込み時にキャッシュメモリと主記憶の両方を同時に更新する方式で、主記憶の内容が常に最新に保たれる反面、書込みの速さは主記憶に左右される。ライトバック方式は、キャッシュメモリだけに書き込み、そのブロックが追い出されるときに主記憶へ書き戻す方式で、書込みが速い。
応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問12