応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問12「キャッシュメモリへの書込み動作には,ライトスルー方式とライトバック方式がある。そ…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約74%です。
イ. ライトスルー方式では,データをキャッシュメモリと主記憶の両方に同時に書き込むので,主記憶の内容は常に最新である。
正答率 73.6%(1,329人中 978人が正解)
ライトスルー方式は、書込み時にキャッシュと主記憶の両方を同時に更新する方式で、主記憶の内容が常に最新(キャッシュと一致)に保たれる。一方ライトバック方式は、いったんキャッシュだけを更新し、そのブロックがキャッシュから追い出されるときにまとめて主記憶へ書き戻す。この特徴を正しく述べているのはイである。
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