応用情報技術者試験 応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問38: 攻撃者が行うフットプリンティングに該当するものはどれか。

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応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前
Q 3838 / 80
攻撃者が行うフットプリンティングに該当するものはどれか。
この問の正解率:80.80%(901件)

解説

応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問38「攻撃者が行うフットプリンティングに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

イ. 攻撃前に,攻撃対象となるPC,サーバ及びネットワークについての情報を得る。

正答率 80.8%(901人中 728人が正解)

問題の解説

フットプリンティングは、攻撃者が侵入などの実行に先立って、標的の PC、サーバ、ネットワーク構成、公開情報などを調べて情報を集める事前調査の行為である。攻撃の前段階の偵察(下調べ)に当たり、攻撃そのものや攻撃後の行為とは区別される。

選択肢ごとの解説

  • アWeb サイトを改ざんして主張を発信するのは、ハクティビズム(政治的・社会的な主張を目的とした攻撃)に当たる。事前調査ではない。
  • イ正しい。攻撃対象の PC、サーバ、ネットワークの情報を攻撃前に集める下調べで、攻撃の準備段階の偵察である。
  • ウ攻撃用 PC のメモリを増やすのは、自分側の環境整備にすぎず、攻撃対象の情報を集める行為ではない。
  • エシステムログに偽の痕跡を加えて追跡を逃れるのは、攻撃後の痕跡の隠蔽であり、攻撃前の調査ではない。

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