応用情報技術者試験 令和3年度春期 午前 問39「リスクベース認証の特徴はどれか。…」の正解と解説です。応用情報技術者試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ウ. 普段と異なる利用条件でのアクセスと判断した場合には,追加の本人認証をすることによって,不正アクセスに対する安全性を高める。
正答率 62.6%(601人中 376人が正解)
リスクベース認証は、アクセス元の IP アドレス、端末、時間帯、場所などの利用条件から不正アクセスのリスクを判断し、普段と異なるなどリスクが高いと見なした場合にだけ、追加の本人認証を求める方式である。常に厳しい認証を課す方式と比べて、安全性と利便性を両立できる。
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